
2月3日に立春を迎え、和暦は新年を、新しいバイオリズムのスタートを迎えました。
今年は二黒土星、乙、巳。
八白土星の私は、二黒盤上に入ることもあり、まさに二黒の特性を実践していく1年になります。
一言で言えば「上徳如谷」の精神です。谷神。
人間にとって、最も徳の高い精神であると学んでいます。それだけに、ガーガー人間 エゴ・エゴ男にとって、学び大き一年になりそうです。
でしゃばりの八白土星=山の基質の人間ではありますが、縁の下の力持ちの特性をマスターできるよう、日々反省して行きたいものです。
下記は、主催している魂友コミュニティーでシェアしたものを抜粋したものです。
私は、日頃 九星気学と干支学をもとにした「ガイアコード」(徳山暉純先生)と
13の月の暦(一般にはマヤ暦として広がっているものの大元)を活用しています。
どちらも、とても肌馴染みがよく、時空間を捉えていると感じています。
日常のベースはグレゴリオ暦ですが、この2つの暦を使うことが自分にとって、気づきを深め、精神的な安定やシンクロの発生、叡智の探究を進めてくれているように感じます。
ちょっと長いけど、チャッピーで出力した暦に関するあれこれです。
節分(せつぶん)とは?
節分 は、もともと 「季節の変わり目」 を指す言葉で、古くは立春・立夏・立秋・立冬の前日すべてが節分でした。しかし、現在では 「立春の前日」 を指すのが一般的です。
節分の由来
• 日本では古来、季節の変わり目には邪気(鬼)が入りやすいと考えられていました。
• そのため、邪気払いの行事として「豆まき」が行われるようになりました。
節分の行事
1. 豆まき(邪気払い)
• 「鬼は外、福は内」と唱えながら炒った大豆をまく。
• 豆まきの後、自分の年齢(数え年)+1粒の豆を食べると、無病息災になると言われる。
2. 恵方巻(福を呼ぶ)
• 太巻きを その年の恵方(吉方位)を向いて無言で食べる。
• 恵方巻の習慣は関西発祥で、1990年代に全国的に広まった。
3. 柊鰯(ひいらぎいわし)(鬼除け)
• 玄関に ヒイラギの枝に焼いたイワシの頭を刺したもの を飾る。
• ヒイラギの棘で鬼が近寄らず、イワシの臭いで鬼が逃げると言われる。
立春の意味
立春(りっしゅん)とは?
立春 は 二十四節気の一つ で、「春の始まり」 を意味します。毎年 2月4日ごろ(年によっては3日)にあたります。
• 昔の暦では 立春が1年の始まり とされていた。
• 「春が始まる日」とされ、寒さが和らぎ、新しい運気が巡る 重要な日と考えられていた。
立春に行われる行事
• 立春朝搾り(酒蔵で早朝に搾った縁起の良い酒を飲む)
• 立春大吉のお札(寺社で授かる、厄除けの縁起物)
節分と立春の関係
節分(2月3日頃):「冬から春へ」 の境目 → 邪気を払う日
立春(2月4日頃):春の始まり → 新しい年・運気の始まり
つまり、節分で邪気を払い、新しい春(立春)を迎える という流れになっています。
豆知識
1. 「節分=大晦日」「立春=新年」?
• 昔の暦(旧暦)では 立春が1年の始まり だったため、節分は大晦日、立春はお正月のような存在 だった。
• そのため、厄除けや福を呼び込む儀式が多い。
2. なぜ「鬼は外、福は内」?
• 古来、鬼は 病気・災害・邪気 の象徴とされていた。
• 逆に「福」は 幸福・豊作・家内安全 を象徴するため、豆まきで「鬼を追い払い、福を招く」意味がある。
まとめ
• 節分 は 立春の前日 で、「邪気払い」の行事が行われる。
• 立春 は 春の始まり を意味し、新しい年の運気が巡る日。
• もともとは 立春が新年の始まり とされ、節分は「旧暦の大晦日」にあたる。
• 豆まき、恵方巻、柊鰯 などの風習は、邪気払いと福を招くためのもの。
つまり、節分と立春は「冬から春へ、運気を切り替える大事なタイミング」なんだね!
天文台が「暦」をどのように計算しているか?
暦(こよみ)は、太陽・月・地球の動き(天文学的データ)をもとに計算 されています。特に、国立天文台 などの機関が正確な暦を作成し、毎年発表しています。
1. 二十四節気(立春など)はどう計算する?
二十四節気(立春・夏至・冬至など)は、太陽の位置(黄経)をもとに決まる。
二十四節気の決定方法
1. 黄道(こうどう)とは?
• 地球が1年かけて太陽のまわりを公転する軌道。
• その軌道上で 太陽が1年間に通る道(黄道) を基準にする。
2. 太陽黄経(たいようこうけい)を計算
• 黄道を 360度 に分割し、立春・夏至・冬至などの節気を決める。
• 立春は「太陽黄経が315度」になった瞬間の時刻を求める。
3. 計算方法
• 天文台では 高精度な天体力学(Newtonの法則や微積分)を使って太陽の位置を計算。
• コンピュータシミュレーションを用い、「太陽黄経が315度になる瞬間」 を求める。
ポイント
• 地球の公転軌道は 完全な円ではなく楕円 なので、太陽の動きは一定ではない(=ケプラーの法則)。
• そのため、二十四節気の日付は 毎年少しずれる ことがある。(例:立春が2月3日になる年もある)
2. 旧暦(太陰太陽暦)はどう計算する?
旧暦(太陰太陽暦)は、月の満ち欠け(朔望)と太陽の動きを組み合わせた暦。
旧暦の日付計算
1. 新月(朔)の瞬間を計算
• 旧暦の 1日は「新月(朔)」が起こった日 から始まる。
• 天文台は 太陽・月・地球の位置をもとに、新月の時刻を正確に計算。
2. 1か月=29.53日
• 1か月の平均日数は 約29.53日(月の満ち欠け周期)。
• そのため、旧暦の月の長さは 29日(月小)または30日(月大) のどちらか。
3. 閏月(うるうづき)の決定
• 太陽の動きとずれないように閏月を挿入する(約3年に1回)。
• 二十四節気の「中気」(例:冬至)が 1か月内に含まれない場合、その月を閏月とする。
• これにより、太陰暦と太陽暦のズレを調整する。
ポイント
• 旧暦では「満月の日が必ず15日になる」とは限らない。
• 新月・満月のタイミングは、地球・月・太陽の位置関係から決まるため、天文計算で精密に決定される。
3. 現在のカレンダー(グレゴリオ暦)はどう決まる?
現代のカレンダー(グレゴリオ暦)は、地球が太陽のまわりを回る周期(365.2422日)を基準 にしています。
うるう年の計算
1. 1年=365.2422日
• 1年を365日にすると、約0.2422日の誤差が出る。
• これを調整するために「うるう年」を設ける。
2. うるう年のルール
• 4で割り切れる年はうるう年(例:2024年、2028年)。
• ただし、100で割り切れる年は平年(例:1900年、2100年)。
• 400で割り切れる年はうるう年(例:1600年、2000年)。
• これにより、カレンダーのズレを極力なくしている。
ポイント
• グレゴリオ暦の元になったのは「ユリウス暦(紀元前45年)」
• ユリウス暦では 1年=365.25日 だったため、実際の地球の公転周期(365.2422日)とズレが生じた。
• 1582年にローマ教皇グレゴリウス13世が、現在の「うるう年のルール」を導入し、ズレを修正したのがグレゴリオ暦。
まとめ
1. 立春などの二十四節気 → 太陽の黄経を計算して決定(国立天文台が計算)。
2. 旧暦(太陰太陽暦) → 新月・満月を計算し、閏月を入れて調整。
3. 現在のカレンダー(グレゴリオ暦) → うるう年を調整し、1年の誤差を最小化。
すべて、天体の運動(太陽・月・地球の位置)をもとに天文学的な計算で決定されている。
グレゴリオ暦 vs. 13の月の暦:人工的な要素と自然なバイオリズムの調和
現代のカレンダーであるグレゴリオ暦(現在の一般的な西暦)と、13の月の暦(自然なバイオリズムに基づくカレンダー)は、それぞれ異なる時間の概念を持っています。ここでは、それぞれの特徴を整理し、人工的な要素と自然な調和の違いを明確にします。
1. グレゴリオ暦の人工的な要素
(現代のカレンダー/1582年に導入)
グレゴリオ暦は、太陽の公転周期(365.2422日)を基準 にして作られたカレンダーですが、以下のような人工的な要素があります。
不規則な月の構成
• 1年を 12か月 に分けているが、月ごとに日数が異なる(28, 30, 31日)。
• なぜ?
→ 元々、ローマ帝国の政治的要因 で月の長さが調整された。
→ 例:「7月(July)」と「8月(August)」は、それぞれユリウス・カエサルとアウグストゥス帝にちなんで31日に設定された。
7日×4週≠1か月の不整合
• 一般的な1か月は 28〜31日 だが、週(7日)のサイクルと一致しない。
• なぜ?
→ 7日周期の「週」は、バビロニアの宗教的な理由で設定された。
→ しかし、1か月=28日なら「7日×4週」でちょうど良いはずだが、そうなっていない。
うるう年の調整が必要
• 1年の長さ(365.2422日)を 365日とするため、うるう年を設定 。
• なぜ?
→ 太陽の公転周期と一致させるために 人工的に追加された日数。
人間の生理リズムとズレている
• 人間のバイオリズム(生体リズム)は、太陽や月と深い関係があるが、
グレゴリオ暦はこれを反映していない。
• 例:
• 月経周期(平均28日) と月の満ち欠け(29.5日)は近いが、グレゴリオ暦は意識されていない。
• 季節の変化と月の数が対応していない(12か月では自然のサイクルとズレが生じる)。
2. 13の月の暦の自然なバイオリズム
(José Argüellesによって提唱された、より自然と調和したカレンダー)
13の月の暦は、自然界のサイクルに基づいた暦 であり、以下のような特徴があります。
1年=13か月×28日
• 1年を 13の月(1か月=28日)+1日(時間を超えた日) で構成。
• 28日は 月の周期(29.5日)に近く、人体リズムとも調和。
「時間を超えた日」がある
• 7月25日(グレゴリオ暦) は「時間を超えた日(Day Out of Time)」として祝われる。
• この日は カレンダーの枠に縛られない自由な日 とされる。
週のリズムと調和
• 1か月が 28日=4週×7日 できれいに整う。
• 毎月の曜日の流れが完全に一致し、カレンダーがわかりやすい。
太陽・月・生物のバイオリズムに沿っている
• 月の満ち欠け(29.5日)と調和
• 女性の月経周期(約28日)とも一致
• 1年=364日+1日(宇宙的な調整日) でスムーズに循環。
グレゴリオ暦 vs. 13の月の暦:比較表
項目 グレゴリオ暦 13の月の暦
1年の月数 12か月(不規則) 13か月(均等)
1か月の日数 28〜31日(バラバラ) 28日(統一)
週の構成 7日×4週が月に一致しない 7日×4週=28日で統一
うるう年 人工的に調整 追加日「時間を超えた日」で調整
太陽の動き 基本的には太陽暦 太陽と月のバランス
月のリズム 考慮されていない 月の周期と調和
人体リズム 不自然(生理・感覚とズレる) バイオリズムと一致
カレンダーのわかりやすさ バラバラで分かりにくい シンプルで直感的
結論
グレゴリオ暦は「社会・経済的な都合」を優先
• 時間を管理しやすくするために作られた「人工的なシステム」。
• 政治・宗教・歴史の影響 で、月の日数が不均等になった。
• 人間のバイオリズムや自然のリズムとはズレている。
13の月の暦は「自然との調和」を優先
• 太陽・月・人間のバイオリズムと同期 したカレンダー。
• 1か月=28日、1年=13か月+1日 というシンプルな仕組み。
• グレゴリオ暦より直感的で使いやすい。
13の月の暦を使うことで、「時計に縛られた人工的な時間」から解放され、自然のサイクルと調和した生き方がしやすくなる という考え方もある。
あなたの時間の概念をどう選ぶか?
「社会の時間(グレゴリオ暦)」を基準にするか?
「宇宙の時間(13の月の暦)」に戻るか?
以上、知識に関してはAIにまとめてもらうとして、生身を生きる僕は、自分の感性を磨いていきます❤️🔥✨ 時空間サーフィンやでー🏄🌏💫