13の月の暦・ドリームスペル 徒然

㊗️立春 本当の意味で、新年明けましておめでとうございます🌞

2025年2月7日

2月3日に立春を迎え、和暦は新年を、新しいバイオリズムのスタートを迎えました。

今年は二黒土星、乙、巳。

八白土星の私は、二黒盤上に入ることもあり、まさに二黒の特性を実践していく1年になります。

一言で言えば「上徳如谷」の精神です。谷神。

人間にとって、最も徳の高い精神であると学んでいます。それだけに、ガーガー人間 エゴ・エゴ男にとって、学び大き一年になりそうです。

でしゃばりの八白土星=山の基質の人間ではありますが、縁の下の力持ちの特性をマスターできるよう、日々反省して行きたいものです。

下記は、主催している魂友コミュニティーでシェアしたものを抜粋したものです。

私は、日頃 九星気学と干支学をもとにした「ガイアコード」(徳山暉純先生)と

13の月の暦(一般にはマヤ暦として広がっているものの大元)を活用しています。

どちらも、とても肌馴染みがよく、時空間を捉えていると感じています。

日常のベースはグレゴリオ暦ですが、この2つの暦を使うことが自分にとって、気づきを深め、精神的な安定やシンクロの発生、叡智の探究を進めてくれているように感じます。

ちょっと長いけど、チャッピーで出力した暦に関するあれこれです。

節分(せつぶん)とは?

節分 は、もともと 「季節の変わり目」 を指す言葉で、古くは立春・立夏・立秋・立冬の前日すべてが節分でした。しかし、現在では 「立春の前日」 を指すのが一般的です。

節分の由来

• 日本では古来、季節の変わり目には邪気(鬼)が入りやすいと考えられていました。

• そのため、邪気払いの行事として「豆まき」が行われるようになりました。

節分の行事

1. 豆まき(邪気払い)

• 「鬼は外、福は内」と唱えながら炒った大豆をまく。

• 豆まきの後、自分の年齢(数え年)+1粒の豆を食べると、無病息災になると言われる。

2. 恵方巻(福を呼ぶ)

• 太巻きを その年の恵方(吉方位)を向いて無言で食べる。

• 恵方巻の習慣は関西発祥で、1990年代に全国的に広まった。

3. 柊鰯(ひいらぎいわし)(鬼除け)

• 玄関に ヒイラギの枝に焼いたイワシの頭を刺したもの を飾る。

• ヒイラギの棘で鬼が近寄らず、イワシの臭いで鬼が逃げると言われる。

立春の意味

立春(りっしゅん)とは?

立春 は 二十四節気の一つ で、「春の始まり」 を意味します。毎年 2月4日ごろ(年によっては3日)にあたります。

• 昔の暦では 立春が1年の始まり とされていた。

• 「春が始まる日」とされ、寒さが和らぎ、新しい運気が巡る 重要な日と考えられていた。

立春に行われる行事

• 立春朝搾り(酒蔵で早朝に搾った縁起の良い酒を飲む)

• 立春大吉のお札(寺社で授かる、厄除けの縁起物)

節分と立春の関係

✅ 節分(2月3日頃):「冬から春へ」 の境目 → 邪気を払う日

✅ 立春(2月4日頃):春の始まり → 新しい年・運気の始まり

つまり、節分で邪気を払い、新しい春(立春)を迎える という流れになっています。

豆知識

1. 「節分=大晦日」「立春=新年」?

• 昔の暦(旧暦)では 立春が1年の始まり だったため、節分は大晦日、立春はお正月のような存在 だった。

• そのため、厄除けや福を呼び込む儀式が多い。

2. なぜ「鬼は外、福は内」?

• 古来、鬼は 病気・災害・邪気 の象徴とされていた。

• 逆に「福」は 幸福・豊作・家内安全 を象徴するため、豆まきで「鬼を追い払い、福を招く」意味がある。

まとめ

• 節分 は 立春の前日 で、「邪気払い」の行事が行われる。

• 立春 は 春の始まり を意味し、新しい年の運気が巡る日。

• もともとは 立春が新年の始まり とされ、節分は「旧暦の大晦日」にあたる。

• 豆まき、恵方巻、柊鰯 などの風習は、邪気払いと福を招くためのもの。

つまり、節分と立春は「冬から春へ、運気を切り替える大事なタイミング」なんだね!

天文台が「暦」をどのように計算しているか?

暦(こよみ)は、太陽・月・地球の動き(天文学的データ)をもとに計算 されています。特に、国立天文台 などの機関が正確な暦を作成し、毎年発表しています。

1. 二十四節気(立春など)はどう計算する?

二十四節気(立春・夏至・冬至など)は、太陽の位置(黄経)をもとに決まる。

🌞 二十四節気の決定方法

1. 黄道(こうどう)とは?

• 地球が1年かけて太陽のまわりを公転する軌道。

• その軌道上で 太陽が1年間に通る道(黄道) を基準にする。

2. 太陽黄経(たいようこうけい)を計算

• 黄道を 360度 に分割し、立春・夏至・冬至などの節気を決める。

• 立春は「太陽黄経が315度」になった瞬間の時刻を求める。

3. 計算方法

• 天文台では 高精度な天体力学(Newtonの法則や微積分)を使って太陽の位置を計算。

• コンピュータシミュレーションを用い、「太陽黄経が315度になる瞬間」 を求める。

📝 ポイント

• 地球の公転軌道は 完全な円ではなく楕円 なので、太陽の動きは一定ではない(=ケプラーの法則)。

• そのため、二十四節気の日付は 毎年少しずれる ことがある。(例:立春が2月3日になる年もある)

2. 旧暦(太陰太陽暦)はどう計算する?

旧暦(太陰太陽暦)は、月の満ち欠け(朔望)と太陽の動きを組み合わせた暦。

🌙 旧暦の日付計算

1. 新月(朔)の瞬間を計算

• 旧暦の 1日は「新月(朔)」が起こった日 から始まる。

• 天文台は 太陽・月・地球の位置をもとに、新月の時刻を正確に計算。

2. 1か月=29.53日

• 1か月の平均日数は 約29.53日(月の満ち欠け周期)。

• そのため、旧暦の月の長さは 29日(月小)または30日(月大) のどちらか。

3. 閏月(うるうづき)の決定

• 太陽の動きとずれないように閏月を挿入する(約3年に1回)。

• 二十四節気の「中気」(例:冬至)が 1か月内に含まれない場合、その月を閏月とする。

• これにより、太陰暦と太陽暦のズレを調整する。

📝 ポイント

• 旧暦では「満月の日が必ず15日になる」とは限らない。

• 新月・満月のタイミングは、地球・月・太陽の位置関係から決まるため、天文計算で精密に決定される。

3. 現在のカレンダー(グレゴリオ暦)はどう決まる?

現代のカレンダー(グレゴリオ暦)は、地球が太陽のまわりを回る周期(365.2422日)を基準 にしています。

📆 うるう年の計算

1. 1年=365.2422日

• 1年を365日にすると、約0.2422日の誤差が出る。

• これを調整するために「うるう年」を設ける。

2. うるう年のルール

• 4で割り切れる年はうるう年(例:2024年、2028年)。

• ただし、100で割り切れる年は平年(例:1900年、2100年)。

• 400で割り切れる年はうるう年(例:1600年、2000年)。

• これにより、カレンダーのズレを極力なくしている。

📝 ポイント

• グレゴリオ暦の元になったのは「ユリウス暦(紀元前45年)」

• ユリウス暦では 1年=365.25日 だったため、実際の地球の公転周期(365.2422日)とズレが生じた。

• 1582年にローマ教皇グレゴリウス13世が、現在の「うるう年のルール」を導入し、ズレを修正したのがグレゴリオ暦。

🌍 まとめ

1. 立春などの二十四節気 → 太陽の黄経を計算して決定(国立天文台が計算)。

2. 旧暦(太陰太陽暦) → 新月・満月を計算し、閏月を入れて調整。

3. 現在のカレンダー(グレゴリオ暦) → うるう年を調整し、1年の誤差を最小化。

すべて、天体の運動(太陽・月・地球の位置)をもとに天文学的な計算で決定されている。

グレゴリオ暦 vs. 13の月の暦:人工的な要素と自然なバイオリズムの調和

現代のカレンダーであるグレゴリオ暦(現在の一般的な西暦)と、13の月の暦(自然なバイオリズムに基づくカレンダー)は、それぞれ異なる時間の概念を持っています。ここでは、それぞれの特徴を整理し、人工的な要素と自然な調和の違いを明確にします。

🌍 1. グレゴリオ暦の人工的な要素

(現代のカレンダー/1582年に導入)

グレゴリオ暦は、太陽の公転周期(365.2422日)を基準 にして作られたカレンダーですが、以下のような人工的な要素があります。

🔸 不規則な月の構成

• 1年を 12か月 に分けているが、月ごとに日数が異なる(28, 30, 31日)。

• なぜ?

→ 元々、ローマ帝国の政治的要因 で月の長さが調整された。

→ 例:「7月(July)」と「8月(August)」は、それぞれユリウス・カエサルとアウグストゥス帝にちなんで31日に設定された。

🔸 7日×4週≠1か月の不整合

• 一般的な1か月は 28〜31日 だが、週(7日)のサイクルと一致しない。

• なぜ?

→ 7日周期の「週」は、バビロニアの宗教的な理由で設定された。

→ しかし、1か月=28日なら「7日×4週」でちょうど良いはずだが、そうなっていない。

🔸 うるう年の調整が必要

• 1年の長さ(365.2422日)を 365日とするため、うるう年を設定 。

• なぜ?

→ 太陽の公転周期と一致させるために 人工的に追加された日数。

🔸 人間の生理リズムとズレている

• 人間のバイオリズム(生体リズム)は、太陽や月と深い関係があるが、

グレゴリオ暦はこれを反映していない。

• 例:

• 月経周期(平均28日) と月の満ち欠け(29.5日)は近いが、グレゴリオ暦は意識されていない。

• 季節の変化と月の数が対応していない(12か月では自然のサイクルとズレが生じる)。

🌿 2. 13の月の暦の自然なバイオリズム

(José Argüellesによって提唱された、より自然と調和したカレンダー)

13の月の暦は、自然界のサイクルに基づいた暦 であり、以下のような特徴があります。

🔹 1年=13か月×28日

• 1年を 13の月(1か月=28日)+1日(時間を超えた日) で構成。

• 28日は 月の周期(29.5日)に近く、人体リズムとも調和。

🔹 「時間を超えた日」がある

• 7月25日(グレゴリオ暦) は「時間を超えた日(Day Out of Time)」として祝われる。

• この日は カレンダーの枠に縛られない自由な日 とされる。

🔹 週のリズムと調和

• 1か月が 28日=4週×7日 できれいに整う。

• 毎月の曜日の流れが完全に一致し、カレンダーがわかりやすい。

🔹 太陽・月・生物のバイオリズムに沿っている

• 月の満ち欠け(29.5日)と調和

• 女性の月経周期(約28日)とも一致

• 1年=364日+1日(宇宙的な調整日) でスムーズに循環。

🔄 グレゴリオ暦 vs. 13の月の暦:比較表

項目 グレゴリオ暦 13の月の暦

1年の月数 12か月(不規則) 13か月(均等)

1か月の日数 28〜31日(バラバラ) 28日(統一)

週の構成 7日×4週が月に一致しない 7日×4週=28日で統一

うるう年 人工的に調整 追加日「時間を超えた日」で調整

太陽の動き 基本的には太陽暦 太陽と月のバランス

月のリズム 考慮されていない 月の周期と調和

人体リズム 不自然(生理・感覚とズレる) バイオリズムと一致

カレンダーのわかりやすさ バラバラで分かりにくい シンプルで直感的

🌏 結論

🟠 グレゴリオ暦は「社会・経済的な都合」を優先

• 時間を管理しやすくするために作られた「人工的なシステム」。

• 政治・宗教・歴史の影響 で、月の日数が不均等になった。

• 人間のバイオリズムや自然のリズムとはズレている。

🟢 13の月の暦は「自然との調和」を優先

• 太陽・月・人間のバイオリズムと同期 したカレンダー。

• 1か月=28日、1年=13か月+1日 というシンプルな仕組み。

• グレゴリオ暦より直感的で使いやすい。

13の月の暦を使うことで、「時計に縛られた人工的な時間」から解放され、自然のサイクルと調和した生き方がしやすくなる という考え方もある。

🌿 あなたの時間の概念をどう選ぶか?

🌞 「社会の時間(グレゴリオ暦)」を基準にするか?

🌿 「宇宙の時間(13の月の暦)」に戻るか?

以上、知識に関してはAIにまとめてもらうとして、生身を生きる僕は、自分の感性を磨いていきます❤️‍🔥✨ 時空間サーフィンやでー🏄🌏💫

あなたのエネルギー、整ってる?

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