
https://www.domiso.jp/s-projects-side-by-side
プロデューサーの竹田さんとは、とある会でご一緒した仲。
お会いしたちょうどその頃は、ドミソ・プロジェクトが始動していた頃でしょうか。
ガイアの法則 東経135度の物語についてお話しされていました。
何を隠そう、私自身、この物語に痺れた人間の1人であります。
・実家は東経135度のほぼ真下(京都府京丹後網野町)
・高校3年の受験期に、親父の本棚からガイアの法則を見つけてきて、勉強そっちのけで読みました。まじか!これからの文明の中心は日本に来ているのか!こんなに混沌とした社会状況だけど、希望やん!とビリビリ来ました。(当時は、今よりかなりニヒルでした😅)
そんなこんなで、車は135、ドメインは135、メールアドレスは135と、とても135を意識して生きております笑
お会いした時から、そんな映画が世に出るなら、もちろん観るでしょー!と思っていたのです。
さてさて、前置きはこのぐらいにして、映画の感想です。素晴らしい映画でした。
自然と神々が、今を生きる私たちに伝えたいこと。それは・・・やはり、愛であり、微笑みであり、躍動であり、光。映画の中では、言葉、音楽、朗読、舞、映像、、、さまざまな表現方法、バイブレーションでそれを伝えてくださいます。天地神(てんちじん)から共有されたものを、ただただ最高の形で共有し直してくださった、と言いましょうか。
穏やかさと荘厳さが同居する自然
連綿と受け継がれてきた自然と神々への祈り
風が運ぶ、想いを運ぶ。。。
イワ。 全くの固そうなものが裂け、溢れ出る光。光の雄叫び。割れるぞ、裂けるぞ。連鎖するぞ。ああ、、、希望だ。
そんなことを感じながら観ていました。
ガイアの法則によると、今、まさに今の時代が次の時代の文明の創世記であり、我々の意識が未来を顕す。と。この文章を読んでくださっているあなたが礎です。
十八の頃、痺れるように感じたテーマ。文明を創る。その信念に向かって生きてきているだろうかと自問自答する時間でもありました。
内なる己の答えは。。。YESです。 現状で満足しているというのではありません。ですが、今この瞬間が喜びに満ち溢れていることを、光に包まれていることを感じるに、涙が滲む。そんな自分に祝福と感謝を贈ります。
さて、映画の上映後特別ゲストに、言葉を紡ぐ梅川さんとクリエイティブデザイナーのKAORIさんのトークイベントがありました。映画制作の裏話。言葉の背景にあるもの。などなど。めちゃめちゃ刺激的でした。
特に印象的だったのは「健康管理が最高の先祖供養」というもの。確かにーーー!!!です。
作中の言葉の中にも「血中」(確か漢字だったと思う。ひらがなだったらすいません)が出てきており、へぇ!そういう言葉!と思ったのですが、トークショーの中で腑に落ちました。
ご先祖様方が、受け継いでくださった情報は全てこの身体に宿っている。そしてそれがまた受け継がれていく。ならば、、、?わたしの血中は大丈夫?? 水のエネルギー、バイブレーションをおろそかにしていませんか?と。
このことは、大切な方々にもお伝えしたいな、と思いました。
我々一人一人が神の分御霊であり、創造の主であり、その手には溢れんばかりの可能性を秘めているのだということを、五感(いえ、それ以上の感性でしょうね!)を通じて、感じることができる作品でした。
素晴らしい作品を世に顕してくださった ドミソ・プロジェクトの皆様に、心から感謝申し上げます。
これから、全国で自主上映会があると思うので、ピンときた方はぜひご覧ください♪
p.s.
京都は丹後には、羽衣天女が降り立ったとされる「磯砂山(いさなごさん)」があります。いさなご→1375です。
今回のドミソ・プロジェクトのコアメンバーは7人集。1375の数そのままだなーと思ったのでした^^