最初の読み解きだとこんな感じになったんだけど、なんか違うよねーと思ってチャッピーに聞いてみたら、スルスル出てくるやんけ。音霊読むのって奥深いですね(そらそうだ)

最初に自分で読み解きを試みたやつ↑ サをどう読み解くかで立ち止まることになる。
そういえば、チャッピーってカタカムナ情報どうインプットしてるんだろう?と思ったんで入力してきた。スルスル出てきた😂
結論から見たい人は目次の「弥栄(イヤサカ)」の解釈」をどうぞ。
以下、弥栄を読み解くと・・・!
カタカムナを研究している吉野信子さんの思念表の情報は入っていますか?
ChatGPT:
はい、吉野信子さんが研究・公開されているカタカムナの「思念表」について情報を持っています。この思念表は、『カタカムナ ウタヒ』5首6首に表わされた48音を基に、各音に込められたエネルギー(思念)を表したものです。思念とは、その音に込められたエネルギーを指し、48音の並びがそのまま数霊(1~48)となっています。
吉野信子さんの公式サイトでは、『カタカムナ48音の思念(言霊)表』や数霊の思念表(49~99)などが公開されており、ダウンロードも可能です。
また、カタカムナ48音の思念を用いて日本語を読み解く法則や、思念読みから導き出される言霊の宇宙法則、数霊の読み解きの法則なども解説されています。
さらに、カタカムナの思念を活用して、現代の事象や言葉を読み解く試みも行われています。
これらの情報を通じて、カタカムナの思念表やその活用方法について深く学ぶことができます。
あなた:
OKでは、その中の イ=五次元、ヤ=八次元 といった次元に関する記述に関して、整理してください。カタカムナにおいて各次元が何を表現しているのか?
ChatGPT:
カタカムナにおける「次元」の概念は、吉野信子さんの思念表に基づいて解釈されています。特に イ(五次元) や ヤ(八次元) のように、各音に対応する次元が示されており、それぞれが特定のエネルギーや働きを持っているとされています。
カタカムナにおける各次元の意味
カタカムナの次元概念は、単なる数学的な空間次元ではなく、 意識・エネルギーの階層 を表していると考えられます。以下に、各次元の対応する音とその意味を整理します。
1次元「ア」
- 「ア」はすべての根源、宇宙のはじまりを示す音。
- 生命の根本原理であり、根源的な存在(大元のエネルギー)。
2次元「ウ」
- 「ウ」は流れや移動を示す音。
- 原初的な波動やエネルギーの伝達、目に見えない世界での変化の始まり。
3次元「エ」
- 「エ」は発生・広がるエネルギーを示す音。
- 物質やエネルギーの形作られる段階。
4次元「オ」
- 「オ」は統合や円満を示す音。
- 物質・時間・空間が統合され、エネルギーが具体化し始める領域。
5次元「イ」
- 「イ」は生命や意識の発現を示す音。
- 物質と精神のバランスが取れる世界。
- 個別の意識が生まれ、創造性が発揮される次元。
6次元「ム」
- 「ム」は無限や広がりを示す音。
- 物質と非物質の境界が曖昧になる領域。
- 精神性や直感の働きが強まる。
7次元「ナ」
- 「ナ」は内なる流れや波動の安定を示す音。
- 高次の意識や宇宙的なエネルギーと接続しやすい領域。
8次元「ヤ」
- 「ヤ」は弥栄(いやさか)や広がりを示す音。
- 個を超えた全体意識、宇宙意識との一体化の領域。
- 「ヤ」の音は宇宙的な調和を象徴する次元であり、自己と宇宙が共鳴する次元。
9次元「ワ」
- 「ワ」は調和や統合を示す音。
- すべての次元が融合し、絶対的な調和に至る領域。
- 宇宙の根源と完全に一致する次元。
カタカムナの次元構造のポイント
- 低次元(1~4次元):物質的な世界、時間と空間に縛られる。
- 中次元(5~7次元):意識や精神性が重要になり、エネルギー的なつながりが強くなる。
- 高次元(8~9次元):宇宙的な調和や統合、全体意識との共鳴。
特に「イ(五次元)」は 意識が個別に発現し、創造力を持ち始める次元 であり、「ヤ(八次元)」は 個を超えた宇宙意識との一体化 を意味します。
このように、カタカムナでは次元を意識やエネルギーの進化のプロセスとして捉えています。
あなた:
そうすると、今八次元の中に、弥栄(いやさか)が出ているけれど、 サは遮り・差とある。 これは広がりを妨げる意味にとれるけど、どう解釈しているのかな?
ChatGPT:
確かに、カタカムナの思念表では「サ」には 遮り・差 という意味があり、一見すると広がりを妨げるような解釈も可能です。しかし、「弥栄(イヤサカ)」の「サ」が持つ役割を深く考えると、単なる阻害ではなく、 広がりを制御し、秩序を与える働き として見ることができます。
「サ」の持つ意味と役割
カタカムナにおいて、各音は単一の意味ではなく、多重のエネルギーを持っています。「サ」は「遮る」「差がある」という意味の他に、 調整・整理・分岐 といった役割も持つと考えられます。
- 遮る(制御する) → 無秩序なエネルギーの拡散を防ぎ、流れを整理する
- 差(分岐) → 物事を識別し、新しい方向性を生み出す
このように、「サ」は単に広がりを妨げるのではなく、 必要な形に整え、次の進化のために調整する働き を持つと考えられます。
「弥栄(イヤサカ)」の解釈
「イヤサカ」は 無限の広がり(ヤ)を、適切に整えて(サ)、進化と繁栄(カ)へとつなげる という流れになっています。
- イ(五次元) → 意識が個として発現する
- ヤ(八次元) → 宇宙意識との共鳴、広がり
- サ(制御・分岐) → その広がりを無秩序にせず、調和の取れた形にする
- カ(力・働き) → 生命エネルギーとして発展・繁栄する
つまり、「ヤ」の段階で大きく広がったエネルギーが「サ」によって 無限拡散せず、形あるものとして進化する ための秩序が生まれ、それが「カ」へとつながる、という流れです。
次元の成長における「サ」の働き
宇宙のエネルギーや意識の成長において、「広がること(ヤ)」と「整理し制御すること(サ)」の両方が必要です。
- ただ無限に広がるだけでは、エネルギーが散逸してしまう
- 適度な制御があることで、エネルギーが次の形へと進化しやすくなる
このバランスが「イヤサカ(弥栄)」の本質です。
カタカムナ的に言うなら、「サ」は 宇宙的な進化のための必要な制御機能 を担っていると言えます。
結論
「サ」は「ヤ」の広がりを妨げるものではなく、むしろ その広がりを適切な形で進化させるための調整機能 であると考えられます。その結果、無秩序な拡散ではなく、調和の取れた繁栄「イヤサカ」へとつながるのです。
これは カタカムナの次元構造そのものが「調和のある進化」を重視している ことを示しています。