わたしたちは「魔法」と聞くと、どんなイメージを思い浮かべるでしょうか?
ファンタジーの世界? それとも、日常の中の小さな奇跡?
実は、魔法とは 「意識とエネルギーの使い方」 なのかもしれません。
魔法のような現実を創るには?
僕たちの意識が何を選び、どんなエネルギーを放つかで、世界は変わる。
そんな考察を深めた記事を YouTube にて語りました🎥✨
📺 動画はこちら 👉
ちなみに、僕自身の魔法使いのイメージってこんな感じーというのを作ってみたらめっちゃイケメンが出てきたw こんな髪型にしてみようかな😆

ロード・オブ・ザ・リングにみる「魔法使い」
冒頭の疑問について、まず感じたのは、日本語で"魔"というと「悪魔」というイメージの紐付けが強いんだろうなーということ。でもそれは、「魔」の一側面だと感じる。
ロード・オブ・ザ・リングに出てくる二人の魔法使いをイメージしてもらうと分かりやすいんじゃないだろうか。
魔法使い「ガンダルフ」と「サルマン」だ。
魔法が使える二人。 このふたりを分けているのは、本来"中つ国"を導く賢者であり、そのために特別な力(魔法)が使える存在であったわけだが、ガンダルフは、"中つ国"の調和の為に、賢者として日陰者として貢献する一方、サルマンは、自分の老いや、さらなる力や権力を求めて、EGOをサウロンにそそのかされて、魂を売り闇堕ち。
このエピソードから感じてみると、つまり、魔法とはあくまで手段でありツール(道具)であり、それを何のために使うか!が重要だといえそう。
料理の包丁と一緒だね。美味しいお料理を作り出す芸術品のような包丁もあれば、人を傷つける凶器にもなる。
<善いか・悪いか>はチカラの使い方次第であり、その力を享受する立場によっても変わってくる。
もっと言えば、それぞれ進化の為の役割分担してるだけかもよ。

「魔」という言葉について
「魔」という言葉の成り立ちを見てみよう。
まずは広辞苑
【魔・ま・梵語 Māra(マーラ)】 ①仏教で、仏道修行や人の禅師の妨害をなすもの。
これが、日本人にとっての魔のイメージに一番近いだろう。「ブッダ(手塚治虫)」でも、釈迦の瞑想中に悟りを妨害しようとさまざまな幻想や誘惑を見せるシーンが描かれている。

一方で
②不思議な力。神秘的なもの。
という表現も載っている。
おそらく、西洋で言うところの「Magic」はこっちだろうね。
(当時の)人智を超えた理解できない不可思議なものに「魔性」をみた。人々にとって、善きことは良き神が、苦痛や苦しみは悪魔が・・・となるのは当然そうだと思う。
でも、上のビジュアルでも混ぜてみたけど、善き神が試練を課すことだってあるでしょう。悪魔だと思っていた存在が実は仮面な可能性もある。大宇宙の源は・・・ただただピュアで光で愛で一元だった。というところから、学びのために、宇宙の進化のためにあえて、いろいろなゲーム設定を作り出している。という仮説が成立する可能性だってある。
「魔女狩り」というのも酷い話で、当時の権力(キリスト教集団)の支配にとって都合の悪い存在を「異端」とし、恐怖政治を敷いたわけだ。神の名の下に絶対的な正義を強いた。愛を布教しようとしたら、権力者に使われたとなってはキリストさんもびっくりだろう?
日本における「鬼」というのもそうだろうなぁ。権力側からすると不都合な存在に「鬼」というレッテルを貼り都から追いやったんじゃないかな。
話が横に逸れはじめたので戻しましょう。
閻魔・えんま様ってどんな存在?
続いて「閻魔・えんま」という存在を見てみよう。 地獄の門番として描かれる閻魔様ですが、元々はヒンドゥー教の「ヤマ Yama」という神様。「ヤマ yama」は、サンスクリット語では「統御するもの、抑制するもの」という意味があるそうだ。そこから、中国を経由して日本に入ってくる間に、道教の概念(特にダルマ DARUMA 正義)と結びついて入ってきたのだとか。下の添付の写真っていかにも中華っぽいやん?
閻魔様が行なっているのは死者の裁き。善行を積んだか、悪業を重ねたかで行き先が変わる。見えない徳性や因縁を裁く閻魔様は、実は天秤のように公平な存在だったりするんじゃないかな。
閻魔様が舌を引っこ抜く、だから嘘つく悪い奴は地獄で裁かれる、だから悪いことするなよ。という戒めの物語が定着してるから、怖い人に思われがちだけどね。それだけ口の災いが多いってことでもあるね。
この写真は、小さな子どもがいたずらしてたら「こら、このクソガキが!ペシっっ!」って怖い顔してるだけのおっちゃんに見えるw


黒魔術の現場にいった時・・・
まぁ色々書いたけど、実際、黒魔術の現場だった遺跡(だと思う)に行ったこともあるんですね。
スペインのトレドという世界遺産に登録されている古都があって、仕事の延長で、現地に詳しい日本人ガイドさんに案内してもらった時の体験談。

大聖堂やらなんやら回りつつ、「ここは昔黒魔術をやっていた場所なんですよ」という地下の洞窟に案内された。(普通に街の片隅にあって観光できるようになっている)
そこに入った時、、、強烈に寒気を感じて、突き刺すように頭が痛くなったんだよね。
おーーーー昼飯で調子に乗って飲みすぎたか???という冗談はさておき、おーーーーーほんまにやってたんだな、と感じた。その時は、親父といたから、二人でオーリングテスト(キネシオロジー)もやってみたけど、笑えるほどパッカパカにひらいた(力が入らなかった)。
日本にも陰陽師やら、何やら、権力の陰であれやこれややってきた黒子集団がいらっしゃるはず。(当然今もいるだろう)
神社仏閣だって、表の顔と裏の顔がある。それはそういうもんだと思う。
まぁ何が言いたいかというと、やべえやつとかやっべえ所って意外と直感でわかるもんなんだな、ってことでしょうか。
なんで、ダークサイドはやっぱりダークサイドなりの気配があるんですね。
"ま"という言霊は何を表すか?
ま・・・間 真 麻 磨
日本語というのは実に巧みですね。「ま」という音にさまざまな派生系を持たせている。
カタカムナには【マ=需要・受容】とある。
僕は、空間(つまり見えない領域)の法則や理に通ずるものを「ま」と表現しているんじゃないかな、と感じる。
闇を光で包むということ
そんなこんなで、魔的なものの側面を色々みてみた。人々が感じる二元性を象徴するのが次の対比だろうか。
善と悪
光と闇
正解と誤り
・・・物事を二元(二分)化する表現は色々ある。
メンターマリアン(こちらも宇宙の源意識の一側面のお方)の言葉で、ふむーーー。と思ったのは
【闇を光で包めるか】
だった。
"光が強ければ強いほど、影が濃くなる"の法則を超えて、、、僕は闇をも統合する度量があるだろうか。
陰陽をまとめ、一元に昇華する気概はあるだろうか。
正義や正解を押し付けるのではなく、全体の幸せと調和のために、自らの意志を使えるだろうか。
UEというエネルギーを扱うということ
UEの伝授(アチューンメント)後には、それこそ超人的にエネルギーが使いこなせるようになる。
それは、常識ではありえないような、魔法的な現象だったりする。
基本的には、<(大宇宙にとって)善きこと>にしか作用しないようになっているけれど、そこは人間という存在。エゴが強く残っているうちは、なっかなかに試練が続くようにも感じる。それは、「本質に早く気づけよ!」っていう促しなんだけど。
あとは、自分の中の闇を見つめられるか?ということかなぁ。臭いものに蓋をしてきた心の内側は、最初は漆黒のようで腐臭が漂っているようで、真っ暗闇で怖いんだけど、スポットライトを当てると、結構可愛らしいものだったりするから、自分一人では難しいテーマは、誰かのサポートを借りながらでも取り組めると、本質的に変容が進むよ。
解放していこうぜ。

まとめ
今回は「魔法」や「魔」という言葉のイメージについて探求してみた。
あなたはどんな魔法使いになりたいですか?
僕は、「愛や喜びのエネルギーで、その魔法に触れた人が本質から目覚めちゃうような気づきをもたらす叡智をたずさえた魔法使い」になりたいかな🧙🤩

ダースベーダーだって、最初は純粋にフォースに目覚めて、善に邁進しようとしていた、いい感じの兄ちゃんだったのにね。自分の心の闇に向き合う勇気がないと、強すぎる力は身を滅ぼす。闇堕ちって、今の社会でも意外と身近にある気がする。
いつまでも素直な心で、信じられる仲間と共に、歩んでいきたいものです♪
May the Force with you フォースと共に在らんことを
🐍🦵(だそく)1:ギリシャの古代魔術について
因みに、2024年にギリシャに行くときのお供として、この本を持っていったんだけど、古代ギリシャ人もずいぶん魔性的だなぁと言う感じ(笑)
これをオカルトとするかどうかはあなた次第。俺たちだって、知らず知らずに、ずいぶん"オカルト"やってると思うぜ!(知らんけど😃)

🐍🦵 (だそく)2 "オカルト"について by チャッピー
「オカルト(occult)」の本来の意味は、ラテン語の 「occultus(オックルトゥス)」 に由来し、「隠されたもの」「秘密のもの」「目に見えないもの」 という意味を持ちます。
1. オカルトの本来の意味
- ラテン語:「occultus」=「隠された」「秘密の」
- フランス語:「occultisme」=「秘教的な学問、隠された知識」
- 英語:「occult」=「神秘的なもの」「超自然的なもの」「秘儀的な学問」
本来は「未知のもの」や「科学では説明できないもの」といった広い意味を持っていました。
2. 近代における「オカルト」の意味
オカルトは、特に 19世紀以降の西洋神秘主義 や 心霊研究 の文脈で使われるようになりました。この時期、科学が発展する一方で、科学では説明できない現象(超常現象)を研究する動きも生まれました。
オカルトの主な領域
- 秘教(エソテリック):古代の秘儀・錬金術・カバラなど
- 超常現象(パラノーマル):幽霊、心霊現象、ポルターガイストなど
- 占星術・魔術:タロット、占星術、召喚術、儀式魔術
- 超能力・ESP:テレパシー、サイコキネシス(念動力)
- 秘密結社:フリーメイソン、薔薇十字団
3. 日本における「オカルト」の解釈
日本では、「オカルト=怪奇現象・超常現象」 という意味で広く使われるようになりました。
これは特に、1970年代のオカルトブーム(ユリ・ゲラーの超能力、心霊写真、UFOブームなど)の影響が大きいです。
日本でのオカルトの代表例
- 心霊・怪談(幽霊、呪い、霊能者)
- 超常現象(UFO、UMA、超能力)
- 陰謀論(フリーメイソン、秘密結社)
4. まとめ:「オカルト」の本意とは?
本来のオカルト(occult)は、「隠された知識・秘教的な学問」 であり、科学では解明されていないものを指す。
しかし、日本では「超常現象」「怪奇現象」と結びつきやすく、より神秘的・不思議なものとして捉えられるようになった。
どう?あなたも実は好きでしょう? オカルティック(神秘的)な世界🧙✨