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ギリシャで・・・泣いた。スピリットジャーニー(魂の旅路)はどこまでも…

2024年5月にギリシャに行きました。その時のレポートを加筆修正しています。

総括

今回のレポートは、ギリシャ各遺跡等の学びの総まとめではなく、己の体感の記録と内面の変容をまとめたものとする。

それまで心の中にノイズとして存在していた「足りない」という枯渇感。餓鬼畜生精神の徹底解放を目指しギリシャ研修に臨んだ。アテネ初日にスリにあい、財布もろとも失ったスタートであった。

アテネはパルテノン神殿に登る道、涙が溢れ始め、嗚咽となりそうなのを必死に堪える。パルテノン神殿を見る直前の門越しに、神殿の左斜め上にかかる太陽の光を浴びた瞬間にガツンときた。「すべては満ち足りている」と、心が、魂が体感した。

足りない足りないと飢えていた私の心が、解放されはじめた瞬間であった。

この経験は、決してゴールではなく、始まりの始まり。奉仕と貢献に生きる喜びの感覚が芽生え始めたような気がしている。

序章(独立活動での葛藤〜トラウマとエゴの解放を進める日々〜)

  • 2020年12月〜2024年 物事の知ったかぶりをしつつ、どこか真剣ではなく、常に世の中の隠れた叡智を求めつつ、色々と足を運んでみる日々。
  • 精神世界の探究として、①ヒーリングエネルギーメソッドの習得と実践  ②メンターに源存在”マリアン”との定期面談と一元の愛のエネルギーの体感を通じ、王道學にて目指す精神状態に向けて探究と実践を続けていた。
  • 自己変容の代表事例として
    • ①2021年11月結婚式・2022年7月地元丹後にての再開を通じて父親とのネガティブな関係性を完了させた。 
    • ②2023年 フォーガイドイニシエーション 五智五佛の守護霊に加え、新たに4名のガイドをお迎えする儀式にて新たな繋がりのと探究の始まり 
    • ③個人事業主としてエネルギーワークの講座の開催の開始

があった

  • 確実に変化している実感はありつつも、独立という意味での経済活動を軌道に載せることに悶々とし、人格形成よりも小手先のテクニック的セミナーに数百万の大金を使ったりもした。今思うと非常に勿体無いことであった。あいたたた。

ギリシャ研修直前の気づき

  • 0512~13 秋田・青森にいく機会があり、特に秋田の聖体奉仕会にてミサに参加した。その教会は木造のマリア様像から幾度となく「人体と同じ成分の涙」が流れることが確認されており、知る人ぞ知る聖地である。
  • そのミサにて、私の隣に座られたご婦人の携帯が長々とバイブレーションを奏でている。なんという煩さ。鬱陶しさご婦人に教えて差し上げようとした瞬間、はたと気づいた。「このノイズは、私の心の中にあるエゴと同じなのだ!静寂さを求める一方、常に心がざわついているのはエゴが主張を続けているからなのだ!こんなに鬱陶しいものはもういらない!手放そう!」と感じた。
  • また一方で、奉仕と純粋さをテーマに内省したいと思っていた矢先、その教会の存在感そのものが「奉仕と純粋さ」によって実現された空間であると感じることができた。過去、海外の(フランス、スペインなど)の世界遺産クラスの大聖堂に行ったこともあるが、感じることがなかった「純粋な愛のと奉仕の体現」の素朴だが気迫ある気配であった。
  • そして、私の心のうちに「足りない」という渇望感(餓鬼畜生)が、かなり巣食っていることに気づくことになる。
  • 数日後に始まる、ギリシャ研修にてこの「足りない」を手放すと、幸せノートの夢の章に書き、臨んだのであった。

幸せノート 反省の章(0514 記入)

足りないを書き殴ったページ

幸せノート 夢の章

ギリシャ研修参加の目的を定め直す(0514 初級14期講義中)

一部抜粋

1、ギリシャ時代の記憶の想起←うっすらと1場面
2、(間脳視床下部)の活性化←実現(2~3ヶ月プロセス短縮した)
3、Missionを肚落ちさせる←実現現在は「魂が震えるほどの機会を創出し、集まった皆が魂友になり、磨き合う世界を練り上げる」と定めている。
4、純度の向上 ハイヤーセルフイメージの具体化←アポロン神像、フクロウ像と目があう 足りない・足りるの捉われからの脱却←実現
5、ギリシャ哲学の叡智を感じる←実感(ハードとソフト)
6、勇気とインスピレーション   夏至以降世界と自身に何が起きるか。大宇宙と直接繋がり、、   魂の旅路をジャーニー!←実感
奉仕に生きる。精進に生きる。そこに立つ勇気を体得します。勇気を持って自我の殻を甲ます。など

ギリシャ研修DAY1〜

  • アテネをゆっくり感じたいと思っていた私は、現地集合組として前泊、後泊の日程をとっていた。
  • ジプシーの花売りの女の子4〜5名に囲まれスリに合う。
  • スられたこと自体には対して怒り等はなかったが、ここでも「足りない」という感覚を両面で体験することとなる。一つは、現金・カードが手元からなくなり「足りない」。もう一つは「足りないから奪う・盗む」を手段とすることの侘しさ。世界には「足りない」から常に誰かから、どこかからTAKEする思考が根底にあることを再確認する。もちろん、自分のうちにある「足りない」も、常にTAKEを試みていることに気づいていたので、ああ、こういうことか。と再度現象として教えてもらったことになる。
  • 余談だが、アテネの裏町ホステルで友達になったK君とは、それぞれの文化や、戦争の話、人類意識について交流し非常に有意義であった。彼が日本に来る際は様々な日本的体験を共有してあげたいと思う。
  • デルフィーでの祈り ランチをしながらO様との対話。鳥肌が止まらない。
  • 海鮮レストラン、オリーブ、ギリシャの産業、遺跡、キリスト教の侵攻、etc
  • 総じて、非常に充実した毎日でありつつも、「足りない」に向き合っていた私の心は、そんなにハイテンションでもなくぼちぼちだった。
  • 法友のY様(三碧)より「げんきちゃん、しばらく会わないうちに成長したかな?と思ったけど、まだまだエゴが強いねー」と言い当てられ、ぐさっと刺さしていただく。宙ぶらりんで進展が止まっていた解放において、自我の殻に甲的破壊が訪れた。

パルテノン神殿での涙

  • アテネに戻り、今日はいよいよパルテノン神殿に上がるという日。実は、以前過去世をみるプロより「古代の古代のギリシャでの経験の一旦」を伝えられていたので、想起に対する期待はあった。アテネに入りスリにあった翌日も、神殿の周りの公園を散策しつつ神殿を眺め見ながら、あそこにいくと何か起きそうだぞ。という予感はあった。
  • 登り始める。
  • 1号車バスの殿に勤めていたので電波が悪く、ガイドさんの解説も切れ切れで聞きながら、ゆっくりと歩いて登っていた。つづら折の小道にて涙が溢れ始める。
  • ああ、これが噂のやつか。と思いつつ、呼吸を深めていった。
  • 油断すると嗚咽に変わりそうな状態の中、ゆっくりと歩みを進めていく。
  • パルテノン神殿に向かう行列を迎える門。その門越しに神殿と太陽が目に映る。眩い光が全身を包む。第三の目のあたりから、間脳へ魂へ衝撃が走る。光に包まれ、撃ち抜かれ、ただ感じた。ああ、全ては満ち足りているのだ。とそう感じた。
  • それまで、ギリシャに入ってから、眉間にシワを寄せこわばっていた顔が和らぎ、いかっていた肩の力がぬけ、眼差しに柔らかさが生まれる。
  • 神殿の前の階段にて、仲間と談笑する自分の姿を想像しながら微笑みつつ、「魂の旅路(スピリットジャーニー)は完璧に誘われている」と感じる。

パルテノン神殿と太陽の光による祝福(全ては満ち足りているという感覚)

涙を滲ませつつ、感謝を込めて自撮り

3年前は自己破産寸前、鬱状態だった自分が、ご縁ある皆さまと家族のおかげでここに来ることが出来た。本当に有難い。

  • 「」の公園にて、「2025年宇宙開国(オープンコンタクト)も含め、全く新しい時代が始まる。全く新しい時代には新しい哲学が必要だ。自分の欲求である「叡智の探究」の情熱はそれを構築するためにあり、フォーガイドイニシエーションで授かった「共振・共鳴」のガイド存在はその探究を仲間とともに加速させ、世界に広げるためにある!」と確信が生まれる。
  • 王道學の学びと実践の継続は人生を変える。継続は力なり!と実践をもとに伝え続けたい。(と、同時に、過去の哲学から自分が抜け出す必要も感じ始めていることも本音として出てくる)
  • アテネ最終日前日、帰国組、サントリーニ組を見送った後、リカヴィトスの丘からアテネ市内を一望しつつ夕陽と満月とを愛でる。Iちゃん誘ってくれてありがとう!

帰国後の京都にて(0526)

  • 日本帰国後翌日、京都聖地巡礼ツアーに参加。改めて、遺跡ではない類稀なる「神仏への祈りと聖域」が多数現存していることに感動する。
  • とあるお寺にて仏様に対面し真言を唱えた時、もう本当に目の前にいらっしゃるようで、微笑んでくださっているようで、内面の変化と神仏との繋がりの変化を感じる。

京都の街の地図。神社仏閣、伝統的建物、文化的風土が存在し、日々の生活や祭りと共に現存している奇跡を再確認する。

帰国後の実践(0527〜)

  • 東京。諸般の課題はあれど、とても街が綺麗。アテネ市内の崩壊の様子は切なさと危機感を感じるものであった。
  • 毎日のゴミ拾いを実践することとする。この綺麗な街を少しでも維持できるよう。地球に恩返しできるよう。今まで、徳山先生からも何百回言われたか分からない清掃活動だが、イベント時にしかしていなかった。反省しつつ、取り組むことにする。

アテネの街の一角 せっかくの石造りの建物が台無し。

表通りから少し入ると、廃墟、落書き、崩壊の街の様子。貧困と暴力を生む二元論の先に地球の存続はない。(観光地としての発展も・・・)日本が人気な理由の一つ。

ゴミ拾い2日目 自宅周辺・大宮駅周辺 (ようやく日常で清掃活動を始める。。。)

結構探さないと落ちていない。改めて民度の高さと生活の安定を感じる。

今後の活動の展望

帰国後、講座開催の本格始動を想定していたが、新たな修行プロセスの開始と、足りない〜満ち足りているの鬩ぎ合い感覚に変化あり

トラウマ解放・ネガティブ感情解放・メンタルブロック解放を習得しサービスにしようとしていたが、ギリシャ後情熱の火?が一旦消える。根本的にリセットという感じ。悶々としてはいるが、ただただ味わい解放をするめる。

魂の扉を開くことを目指したセッションの提供を開発していきたいという意欲あり。未知。

(追記)これまでの活動の意図は、情熱ではなく「足りないからなんとかしなきゃ」が根底にあるものであった。それらを手放し、足りないものを埋める意識から、満ち足りてる感覚の会得からの行動で自身の経済性にどう変化が生まれるか。バイオリズム春以降納税額がどうなるか楽しみだ!と思いつつ、色々使い込んでしまった100万円の請求に再び「足りない」を突きつけられる。

ギリシャで享けた感覚と現実のギャップ。どう行動していくか。

0605「満ち足りている」と「足りない」のせめぎ合い 

・日々味わい、自分の素行を反省している。

あーあいたたた。ほんと、今まで何にも分かってなかったし、ちょーしに乗ってたなぁー。

落ち込みましょう。実ほど、首を垂れる稲穂かな。大脳バリヤーって怖いと気づく。ほんと。分かったつもりで、行動が変わってないないなら何も分かっちゃいない。

間脳が開くと、嘘がつけなくなる。

修行1週間。結構馴染んできた。宇宙即我という言葉。あれが、ビジュアルと身体感覚でありありと浮かび始めてる。

小手先の、足りないものを埋めようとする行動をしないことにする。

ただ、満ち足りている意識を味わう。染み込ませる。それで、6/10の支払いがどうなるのかは分からないし、今のところ数字は足りないんだけど。

ただ、ただ、満ち足りている意識を味わうことにする。

今後、どれだけ”雪崩”が起きても、原点に戻れるように。

0606「大丈夫」が優位になりはじめる

  • Nさんにお金のことはのぞいて、色々反省中とシェア。「だいじょうぶですよ!!」とただ一言。心が励まされる。
  • 八丁堀から銀座に歩く途中ゴミ拾いをしながら、立ち上がった瞬間、ふと100万円振り込まれた感覚が出る。へーほんとかなー。
  • R会にて、楽しい時間。仏道の実践と救済に生きる感覚を共有してもらう。

0606〜07〜 

朝起きた時、不安で支配されていた感覚から、満ち足りている感覚で目が覚めるようになる。

0607

母経由、祖父からなんとも有難い連絡が入る。100万円を工面していただけることになり6/10の支払いを完了させる。

支援していただいたお金は恩送りとして、循環できるよう奉仕と精進に集中する。

0612

0611に、0601に法友のT様が旅立っていたことを親族からお伝えいただく。6月幾日かに、ふと佳代子さんのことが頭をよぎっていた。魂に立ち寄ってくださったこと、これまでのご縁と交流の数々に感謝をして合唱する。 

人との出会い、世界中での学び、行動の一つ一つが”有難い” “奇跡の連続”であると再認識する。生きているうちに全力で遊んで、泣いて笑って、探究していこう!

取得予定商標と書籍アイディア

●魂友(たまとも)  

同志でも、法友でもなく(それらを包括する形で)、魂友という繋がりによって、世界中の有志と繋がり探究し、魂を磨き合うことを意図したい。

●本「不足を抜け出すダンジョンマップ(仮)」

自分の「足りない」の手放しと解放のプロセスは、大きな視点で言えば人類全体(集合意識)が抱えているものとある意味共通であり、そこを抜け出した暁には何らかの形でシェアすることで貢献になると気づく!「不足を抜け出すダンジョンマップ」のような、ゲームの攻略本を模したものが面白いかもしれない!

トラウマ・ネガティブ感情モンスターを倒しつつ(仲間にしつつ?)、お宝を見つけつつ、ダンジョンの最奥にある宝物は自分自身の魂だった!という展開。いかがでしょう^-^ 

0531 目標達成表 ver.3 

自身の変化のタイミングの後にアウトプットをすると、出てくる言葉も内容も変わっていることが良くわかります。

今後もどんどん変化していくだろうが、一つの定点として、ここに記したい。

以上です!

改めて振り返ってみると、この1年の自分の変化ってすごい削ぎ落とし期間だったなって感じる。ギリシャに行ったのが5月、レポートをまとめたのが6月、そして今こうしてブログにしているのが10月。5ヶ月前の自分とは感性がすっかり変わったのだろうなぁと、静かに微笑んでみたい。

こんな記事にはこの曲!

Hope of Cosmos

Intro:
空を見上げて 感じてごらん

夜空に輝く 星たちのように

私たちもその一部なんだ

魂はずっと輝いてる

宇宙を包む 光を解き放って

Verse A:

人は光 その瞳に輝きを

人は愛 その腕で優しく包んで

分かち合うことで広がる力

人類は宇宙の希望なんだ

Verse B:

恐れずに一歩踏み出して

未来は私たちが創り出すもの

魂を解放し進む道には

無限の光と愛が待っている

Chorus:

人類は宇宙の希望なの

私たちはその光を持っている

一緒に描く未来は果てしなく広がって

魂を解放して、新しい世界へ

あなたのエネルギー、整ってる?

1

妖怪足りないーずは、モグラ叩きのように出てきます。なぜずっと出てくるのか?それはもぐら叩きをしているからです。叩いて、押し込んでも、そこにいるんだからまた出てくるっちゅーわけですな。 さて、どうしよう ...

An ethereal and soft illustration of two figures radiating warmth and harmony, their energies intertwining like delicate streams of light. The background consists of pastel hues of gold, pink, and blue, evoking a dreamlike and uplifting atmosphere. The figures appear slightly translucent, emphasizing their connection beyond the physical realm. Gentle waves of energy ripple outward, symbolizing the resonance and shared vibration between them. The composition exudes peace, unity, and a sense of deep mutual understanding. 2

エネルギーセッションをしているとね、本当に境目がなくなって相手の内側が伝わってくるような感覚になる。あー、一元の世界ってこういう感覚の延長にあるんだな、って。言葉を使わずに、感性のままに感じあう体験。 ...

3

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4

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5

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